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-三徳商店オリジナルひやむぎ再入荷につきまして-

大変お待たせいたしました。三徳商店オリジナルひやむぎが再入荷いたしました。

オンラインショップにてお買い求めいただけます。

尚、全て手作業の為、1度に生産できる量に限りがございます、再度売り切れになってしまった場合にはまた次回の生産で再販いたします。

発送作業に関しまして、いただきましたオーダーを順次発送いたします。最長で5営業日いただく事がございます。ご了承くださいませ。

商品状況や詳しい内容は当社インスタグラム(@santoku1932)とHPにてお知らせいたします。

What We Do

三徳商店オリジナル 手延べひやむぎ

三徳商店オリジナル 手延べひやむぎは、3代目がこだわりぬいた国産小麦粉(長野産・北海道産)のみをブレンドし、

太陽溢れる小豆島の製麺所で 伝統的手法「手延べ」の技術によって丹精込めて無添加で作られています。
瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、香川県と大阪府・兵庫県の間に位置し、島の人口は約30,000人、

年間を通し、温暖な気候に恵まれ、オリーブや醤油など全国有数の産地として有名です。
風通しの良い温暖な気候ゆえ、製麺に適している小豆島で作られる手延べひやむぎは、 島民による伝統を継承という意味でもとても大切の産業です。

小豆島の魅力

 手延べひやむぎ 生産工程

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おで作業


小麦粉に塩、水を加え

その日の天候に合わせ生地が

最適な状態になるまでこねる

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板切り作業

よく練った生地を器械にかけ、

麺の元となる

厚みのある帯状にする

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細目作業

 

器械にかけ細くなった生地を

はんぼ(たらい)に渦状に入れ、

熟成させる

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掛巻(かけば)作業1

はんぼで熟成された麺を

16ものローラーの付いた器械に

通す事で麺を細くしていく

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掛巻作業2

縒りをかけながら麺を

8の字にあや掛けをする

この作業で麺に丸みをもたせる

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寝びつ熟成

8の字に掛巻された麺を寝びつで熟成せる。乾燥しすぎず、コシの出るよう天候、湿度を考えながら寝かす

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小引き作業

8の字に掛巻された麺を寝びつから

出し、60cm程に引き伸ばしていく

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間干作業

 

乾燥台にまだ8の字に掛られたままの

麺と麺の間に長い木ばしを入れ、

割くように伸ばしていく

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 乾燥作業

乾燥室に移された麺は全長3m

にもなり、ここで一晩以上乾燥される

湿度と気候によっても乾燥時間が変わるため、最終判断は職人の目で決まる

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 完成

ここから下ろしカットして完成

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​パッケージへの

       こだわり

〜筒〜
京都 創業120年の老舗「鈴木松風堂」の筒。
1893年創業の京都老舗の紙筒屋松風堂に制作を依頼したオリジナル筒には環境に配慮したFSC®森林認証紙、「モフル紙」を使用。
見た目はもちろん、手に持った時、やさしく温かみのある触感も楽しめ、縦に入った加工は中身のひやむぎの細く繊細な長さを表現しています。
株式会社 鈴木松風堂:http://www.shofudo.co.jp

〜こより〜
ひやむぎを束ねているこよりには、三徳商店の屋号のマークである○徳を一つ一つ手作業でハンコを押しています。
筒から出した際、目に入る薄紙から透けた朱肉の赤が、三徳商店のオリジナルひやむぎの目印となっております。