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What We Do

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小豆島の魅力

三徳商店オリジナルひやむぎは太陽溢れる小豆島の製麺所で 伝統的手法「手延べ」の技術によって丹精込めて作られています。
瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、香川県と大阪府・兵庫県の間に位置し、島の人口は約30,000人、

年間を通し、温暖な気候に恵まれ、オリーブや醤油など全国有数の産地として有名です。
風通しの良い温暖な気候ゆえ、製麺に適している小豆島で作られる手延べひやむぎは、 島民による伝統を継承という意味でもとても大切の産業です。

おで作業


小麦粉に塩、水を加え

その日の天候に合わせ生地が

最適な状態になるまでこねる

板切り作業

よく練った生地を器械にかけ、

麺の元となる

厚みのある帯状にする

細目作業

 

器械にかけ細くなった生地を

はんぼ(たらい)に渦状に入れ、

熟成させる

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掛巻(かけば)作業1

はんぼで熟成された麺を

16ものローラーの付いた器械に

通す事で麺を細くしていく

掛巻作業2

縒りをかけながら麺を

8の字にあや掛けをする

この作業で麺に丸みをもたせる

寝びつ熟成

8の字に掛巻された麺を寝びつで熟成せる。乾燥しすぎず、コシの出るよう天候、湿度を考えながら寝かす

小引き作業

8の字に掛巻された麺を寝びつから

出し、60cm程に引き伸ばしていく

間干作業

 

乾燥台にまだ8の字に掛られたままの

麺と麺の間に長い木ばしを入れ、

割くように伸ばしていく

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 乾燥作業

乾燥室に移された麺は全長3m

にもなり、ここで一晩以上乾燥される

湿度と気候によっても乾燥時間が変わるため、最終判断は職人の目で決まる

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 完成

ここから下ろしカットして完成

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​パッケージへの

       こだわり

〜筒〜
京都 創業120年の老舗「鈴木松風堂」の筒。
1893年創業の京都老舗の紙筒屋松風堂に制作を依頼したオリジナル筒には環境に配慮したFSC®森林認証紙、「モフル紙」を使用。
見た目はもちろん、手に持った時、やさしく温かみのある触感も楽しめ、縦に入った加工は中身のひやむぎの細く繊細な長さを表現しています。
株式会社 鈴木松風堂:http://www.shofudo.co.jp

〜こより〜
ひやむぎを束ねているこよりには、三徳商店の屋号のマークである○徳を一つ一つ手作業でハンコを押しています。
筒から出した際、目に入る薄紙から透けた朱肉の赤が、三徳商店のオリジナルひやむぎの目印となっております。